
坂本貴史
準決10Rは地元の坂本が制した。積極型が集まる中、目標の山崎が先行。別線の仕掛けが来る前に3角から抜け出し勝ち切った。「(山崎)歩夢が強かった。ちゅうちょすると、歩夢の頑張りも無駄にするし、誰も決勝に乗れないと思って踏んだ。ただ、自分が焦らなければ歩夢がズブズブいくことはなかった」と内容を悔やんだ。
21年以来5年ぶりの地元記念決勝。新山とは同門の関係性だが「3番手です。阿部君には世話になっているし格も上。まずはラインを崩壊させないように」とS班を間に挟み直線勝負に出る。

準決10Rは地元の坂本が制した。積極型が集まる中、目標の山崎が先行。別線の仕掛けが来る前に3角から抜け出し勝ち切った。「(山崎)歩夢が強かった。ちゅうちょすると、歩夢の頑張りも無駄にするし、誰も決勝に乗れないと思って踏んだ。ただ、自分が焦らなければ歩夢がズブズブいくことはなかった」と内容を悔やんだ。
21年以来5年ぶりの地元記念決勝。新山とは同門の関係性だが「3番手です。阿部君には世話になっているし格も上。まずはラインを崩壊させないように」とS班を間に挟み直線勝負に出る。